岡山市北区の女性医師が診察する泌尿器科・婦人科・漢方内科クリニック

みやびウロギネクリニック

尿漏れ治療♪スターフォーマー®・インティマウェーブ®(HITS®高強度テスラ磁気刺激療法)

30分座るだけ画期的な尿もれ治療です

こんな方におすすめ

  • 尿失禁
  • 頻尿•夜間頻尿
  • 過活動膀胱
  • 骨盤艦器脱(勝脱瘤・子宮脱・直腸瘤など)
  • 物起不全・前立腺炎
  • 便失禁
  • 産後リハビリ・術後リハビリ
  • 慢性疼痛(腰痛・陰部痛・神経痛)・急性疼痛
  • 下半身強化・フレイル予防(プロモード)
  • メタボ対策・ボディメイク(プロモード)

治療の流れ

治療回数・頻度

・1回20分~30分の治療を週2回x4週間、合計8回が1クールで行います。

・数回治療を受けた時点で効果を実感される方もいますが、効果の継続のため1クールの治療は最後まで行うようにしてください。

・中等症以上の方は2クール以上治療を行う場合もあります。

・効果を持続するために、定期的なフォローアップ治療を推奨しています。

排尿障害(下部尿路機能障害)

腹圧性尿失禁・・・骨盤底筋・保道の機能が弱まっておきる

過活動膀胱・・・・勝説の収縮が勝手におこる

夜間頻尿・・・・・夜間に1回以上起きてトイレに行く

尿が漏れる(失禁)、排尿の回数が多い(頻尿)、尿が出にくい(排泄困難)、といった排尿に関する何かしらのトラブルをかかえた状態を下部尿路機能障害といいます。このような症状がおこる原因として「おしっこをためる機能(畜尿機能)」が低下し、おしっこをためる袋である勝脱が意図せず収縮してしまう「過活動膀胱」と、尿道の機能が弱まっておきる「腹圧性尿禁」神経の障害や膀胱機能の低下でおきる「神経因性膀胱」「低活動膀脱」などがあります。このうち尿もれは、40代以上の女性の約半数が経験し、夜間頻尿も年齢とともに増加し、どちらも日常生活の質をさげる大きな原因となっています。

今までの治療法

行動療法:骨盤底筋体操など継続が困難

薬物療法:副作用のリスク・継続が不安

手術療法:身体的負担が大きい

このような排尿トラブルには従来、行動療法・薬物療法・手術療法などが行われてきました。しかしながら、行動療法の代表的な方法である「骨盤底筋体操」は、正しく行えば一定の効果が得られるのですが、効果がみられるのに時間がかかることや、正しく行えているか自分で確認できず、十分な効果を得られるに中断してしまう方が多いといった問題がありました。また、薬物療法は副作用による投薬を中断せざるをえないことも多く、手術療法は身体的負担が大きいことが問題となっていました。そのため、近年薬剤に頼らず、より低侵襲で有効性の高い最新のフェムテック機器を使用した治療法が海外で開発され、たくさんの有効な臨床報告が報告されるに伴って、日本国内でも注目が集まってきています。

よくある質問

Q だれでも治療が受けられますか?

A,安全な治療ですが、強度の磁気を使用するため、次の項目にあてはまる患者様は、治療がお受けいただけません。
ご自身が治療を受けられるかわからない場合は、医師やスタッフにご相談ください。

  • ベースメーカーや・除細動器などが埋め込まれている
  • 腹から下の範囲で金属インプラントや装具の埋め込み術などを受けたことがある
  • 腰から下の範囲で広範囲に入れがはいっている
  • 妊娠中・あるいは妊娠の可能性のある
  • 子宮内膜症
  • その他、担当医師が不適格と判断した場合

Q治療は何回ぐらいうけると効果を感じることができますか?

A, 1回30分の治療8回を1クールとして行います。中等症以上の症状の方は2クール以上受けることを推奨しています。

Q治療中の痛みや副作用はありますか?

A,徐々に強度をあげて行いますので、治療中に痛みを感じることはほとんどありません。治療後は、筋肉を強く刺激するため、翌日筋肉痛になることがあります。ごくまれに、治療部位のしびれや生理周期の変化の報告がありますが、重篤な副作用は報告されていません。

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